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ads.txtとは?Googleアドセンスの対応と設置方法【wordpress向け】

今回はGoogleアドセンスの審査を通過した後、「要注意 - 収益に重大な影響が出ないよう、ads.txt ファイルの問題を修正してください。」と表記される「ads.txt」の設置方法を解決します。

こんな疑問を解決します。

質問者
・ads.txtの設置方法を知りたい
・エックスサーバーでの設置方法は?
・さくらインターネットでの設置方法?
沖縄県石垣島在住、100%在宅ワークでしながら東京・大阪の法人で外部Webマーケターをしている僕が解説します
Woogen

今回はレンタルサーバー(エックスサーバー、さくらインターネット)でwordpressを利用したアフィリエイトサイトを対象にしています。

すぐにads.txtの設置方法を知りたい方はクリックしてください。

[jin-button-flat visual="" hover="down" radius="50px" color="#1b63a7" url="#xsever" target="_self"]エックスサーバーの設置方法[/jin-button-flat]

[jin-button-flat visual="" hover="down" radius="50px" color="#ff5577" url="#sakura" target="_self"]さくらインターネットの設置方法[/jin-button-flat]

ads.txtとは?なぜ必要?

Googleアドセンスを使用するにあたり、収益性を棄損する恐れがあるという警告が表示されます。

これは、IAB(米国の広告業界団体)が提唱する「広告詐欺(広告不正)を防ぐための取り組みである「ads.txt」の設置を促す注意喚起です。

ads.txtを設置することで、広告の透明性を高めるため、「広告が表示されない」という事態を防げます。

ads.txtの取り組み背景には、RTB(メディアに訪れた読者に最適な広告を自動表示する技術)がアフィリエイトの主流となったことが考えられます。

RTBはユーザーひとり一人に最適な広告を自動表示できる一方で、広告主・メディアともに、実際に広告が表示されたことの確認が難しいという弱点があります。

この弱点を悪用し、実際に広告が表示されたように見せかけ、広告費をだまし取る詐欺を防ぐ必要になったため、「ads.txt」が採用されました。

エックスサーバーでの設置方法

レンタルサーバー国内シェアNo.1・サーバー速度No.1である「エックスサーバー」はWordpressの「簡単インストール」機能がある、人気のレンタルサーバーです。

[jin-button-flat visual="" hover="down" radius="50px" color="#1b63a7" url="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBKUA+EWFMDE+CO4+609HU" target="_self"]エックスサーバー 公式サイト[/jin-button-flat]

ads.txt設置フォームを使う

エックスサーバーでは、ads.txtの設置フォームがあるため、情報を入力するだけで簡単に設置できます
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[box01 title="ads.txtの設置方法"]1.Googleアドセンスで「サイト運営者ID」を取得

2.エックスサーバーの「ads.txt設置」にアクセス

3.必要情報を入力

[/box01]

サイト運営者IDを取得

Googleアドセンスにログインし、「アカウント」をクリック。アカウント情報に「サイト運営者ID」が記載されています。コピーしておきましょう
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エックスサーバーのads.txt設置へ

以下の手順でads.txtを設定します。

[box01 title="手順"]1.「エックスサーバー」にログイン

2.設置したいサイトの「サーバー管理」をクリック

3.「ads.txt設置」をクリック

4.ドメイン選択画面で「選択する」をクリック

5.ドメイン選択画面で「ads.txt設定追加」をクリック

6.必要情報を入力

[/box01]

では、早速設定していきましょう。

エックスサーバーにログインします
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少しスクロールして、「ご契約一覧」の「サーバー」でads.txtを設置したいサーバーの「サーバー管理(サーバーパネル)」をクリックします
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サーバーパネルにアクセスできたら、「ads.txt設置」をクリック
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ads.txtを設置したいドメインの「選択する」をクリックします
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「ads.txt設定追加」をクリック
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ads.txt設定追加に情報を入力

サイト運営者ID以外はすべて記入内容は決まっています
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[box01 title="入力情報"]

1.ads.txtを設置したいドメインを選択

2.「google.com」と記入

3.Googleアドセンスで入手したサイト運営者IDを記入

4.DIRECTを選択(※)

5.「f08c47fec0942fa0」を入力(エックスサーバーの認証機関IDです)

6.「追加する」をクリック

[/box01]

※ブログの運営者(アカウントを管理している人)の場合はDIRECTを、ブログの運営者でない場合はRESELLERを選択します。個人ブログの場合は申請する人はご本人のはずなので、「DIRECT」でOKです。

「認定済みデジタル販売者の追加が完了しました」と出たら、設定完了です
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Googleアドセンスで確認する際の注意

さくらインターネットの設置方法

国内最大級の大容量・高速バックボーンを誇るレンタルサーバー会社の「さくらインターネット」は月額費用524円(wordpressが使用できる)からサーバーを利用できます。

[jin-button-flat visual="" hover="down" radius="50px" color="#ff5577" url="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BDL0Z+9T241U+D8Y+60H7M" target="_self"]さくらインターネット 公式サイト[/jin-button-flat]

ファイルマネージャーを使う

 

さくらインターネットはads.txt設置フォームがありません。そのため、ファイルマネージャーでads.txtを直接アップロードします
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[box01 title="ads.txtの設置方法"]1.Googleアドセンスでads.txtをダウンロード

2.ファイルマネージャーにアクセス

3.ads.txtをアップロードする

[/box01]

ads.txtをダウンロード

 

Googleアドセンスにログインし、ads.txtの注意喚起の横にある「今すぐ修正」をクリック。「ダウンロード」をクリックし、ads.txtファイルをダウンロードします
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ファイルマネージャーにアクセス

さくらインターネットにログインします
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「契約情報」→「契約サービスの確認」をクリックします
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ads.txtを設置したいブログの「サーバー設定」をクリックします
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サーバコントロールパネルの「ファイルマネージャー」をクリックします
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ads.txtをアップロードする

「ファイルマネージャー」を立ち上げたら、ブログが格納されているフォルダを選択します。ひとつしかブログがない場合はフォルダもひとつです
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フォルダが3つ.htaccessindex.phpなどファイルが複数存在している階層に移動するので、アップロードをクリックします
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「ファイルを追加」をクリックし、ads.txtを選択します。すると、2のようにads.txtが格納されたら、「アップロード開始」をクリックします
Woogen

ads.txtというファイルが格納されていることを確認します

人によっては、既にads.txtが格納されていることがあります。その場合は「上書き保存」をクリックしましょう

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以上でads.txtの設置は完了です。

Googleアドセンスで確認

ads.txtの設定が完了しても変更が反映されるまで数日の期間が必要です。

そのため、ads.txt設置した数日後にGoogleアドセンスにアクセスし、変更が反映されているか確認しましょう。

ads.txtの設置は広告主やASPの信頼を得るための最低限のマナーです。

ads.txtが設置されていない場合、広告主によっては表示されない可能性があるため、Googleアドセンスの審査通過後は忘れずに設定しておきましょう。

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