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会計ソフト freeeで確定申告したら、神過ぎた話。料金・評判は?

2019年からfreee(個人向け会計)に登録し、先月(コロナのため、期間延長)済ませたところ、書類記入、e-tax入力、税務署通いの2日かかった時間がゼロになりました。

今回はこんな疑問を解決します。

[chat face="gimon-16.png" name="質問者" align="left" border="gray" bg="none" style=""]・会計freeeの良さを知りたい
・代行業者・税理士との違いを知りたい
・会計freeeを使おうか考えている[/chat]

[chat face="woogen-line3.png" name="Woogen" align="right" border="gray" bg="none" style=""]沖縄県石垣島在住、100%在宅ワークで月収50万以上(利益です)の僕が解説します。本業はWebマーケターをしています[/chat]

会計ソフト freeeとは

freeeとは、仕訳作業、領収書管理といった経理・会計を自動化する中小企業・個人事業主を対象にしたクラウド会計ソフトです。

電子申告にも対応していて、企業の決算書や確定申告をスムーズに行えます。

スマートフォンで領収書をスキャン・自動入力できるため、経費を使ったその場で入力できるのもフリーランスにはありがたいです。

料金プラン(最大30日間無料)

freee(個人向け会計)は3つのプランが用意されており、どのプランも最大30日間無料で利用できます。

スターター 1,180円/月(税抜)副業向け※
確定申告書の作成・出力、銀行口座・クレジットカードの同期、請求書作成
スタンダード 2,380円/月(税抜)個人事業主向け
スタータープラン+領収書からの仕訳データ自動取得、消費税申告、月次推移/資金繰り/売掛/買掛レポート、メール・チャットサポート(優先対応)
プレミアム 39,800円/年(税抜)個人事業主向け
スタンダードプラン+電話サポート、税務調査サポート補償

※領収書からの仕訳データ自動取得は月5枚まで

副業はスタータープラン、独立している個人事業主(フリーランス)はスタンダードプランがおすすめです。

評価・口コミ

freeeの評判はTwitterで見ることができます。賛否両論がありますが、スムーズにできる点と銀行口座・クレジットカードとの連携で自動入力できる点が高評価です。

会計ソフト freeeは全自動入力

freee全自動入力が魅力です。持っている金融機関のサービスを登録しておくだけで、ほとんどの作業を自動化できます。

金融機関との連携で取引を自動入力

freeeでは、使用している銀行口座やクレジットカードを登録します。

すると、取引先からの入金や経費で使用したクレジットカードの履歴を自動で取り込んでくれます。

最初に入金の種類(売上なのか、事業主貸)や経費の勘定科目を選択さえすれば、同じまたは同じような入金・出金は全自動で入力してくれます。

領収書をスマホでスキャン・自動入力

領収書はスマートフォンでスキャンできます。

領収書に印刷された文字も全て読み取り、自動入力してくれます。

公共交通機関・レジで発行された領収書は正確に読み取れ、その場で登録できるため、領収書を溜め込む習慣から抜け出せます。

※ただし、手書きの領収書は難しい。

請求書作も数クリックで完成

freeeでは、取引先を事前に入力しておくことで、ワンクリックで見積書・請求書が作成できます。押印(社印)も登録でき、送付先もWeb共有・メール添付・郵送から選択できます。

また、納品書も請求書を基に変換が可能です。

確定申告の時間が2日からゼロに

2019年分をfreeeで行ったところ、便利さに驚きました!

今までは記帳代行会社から送付された必要な書類(総勘定元帳や損益計算書)を基に、確定申告に必要な書類へ自分で入力していました。

申告の際はこんな手間がありました。

[chat face="gimon_11.png" name="" align="left" border="gray" bg="none" style=""]・どの情報を書類に記入するのか
・税務署に何度も通う
・結局、e-taxで手打ち入力
・税務署で行列に並ぶ
[/chat]

freeeを使うことで、上記の悩みは全て解消しました。

会計 freeeを利用せずの確定申告

利用していた記帳代行サービスは、翌月に請求書や領収書、銀行の通帳・クレジットカード明細のコピーを送れば、Web上の管理画面に記帳をしてくれて、アプリで内容を確認。

確定申告の際は「必要な書類を受け取り」→「税務署で申請書類に記入」→「e-taxに登録」という手順で確定申告を行っていました。
※確定申告は自分で行うプラン
※税理士による税務署への代理申請は別途費用が必要です。

仕訳の手間が省け、送るだけで記帳が済むため、とっても助かりました。

しかし、確定申告では、慣れない申請書類への記入やe-taxへの手打ちがかなり苦痛でした。

申告に必要な書類を自動作成

freeeでは支払調書や在庫棚卸など自分に必要な情報を登録します。

「取引登録」は普段の請求書・領収書登録で行っているので、ほぼ作業はいりません。

「確定申告書類の作成」をクリックし、事業主や税金に関する基本情報を記入すれば、申告書(全自動)が完成!

今まで申告書類は手書きで記入していました。

記入箇所を間違ったり、そもそもどこに何を書けばいいかがわからなかったり、税務署の担当者さんにわざわざ聞きに行っていました。

提出方法は4つから選択

提出方法は4つあります。

・税務署で提出
・郵送
・freeeで電子申告(e-tax)
・国税庁システムで電子申告(e-tax)

私の場合、申告書類を印刷し、郵送で済ませました。

おすすめは郵送か電子申請です。郵送は送れば、終わり。

電子申請はマイナンバーカードを読み取るリーダーが必要ですが、自宅ですぐに完結できます。

こちらのカードリーダーはe-taxが推奨しているカードリーダーです。

記帳代行・税理士との違い

日々の経理計算や確定申告の手間を省くためには、freeeのような「クラウド会計ソフト」、「記帳代行会社の利用」、「税理士への依頼」の3つがあります。

料金・サービス・メリット比較

会計 freee 1,180~2,380円/月(税抜)
金融機関との提携で仕訳の自動入力と質問に答えて、必要な項目を埋めるだけで確定申告資料の作成・申告が可能
記帳代行会社 8,000~10,000円/月(税抜)
仕訳作業を全て依頼できます。面倒な帳簿入力が必要ありません。確定申告代行は別途3万円~かかります。
税理士 50,000~100,000円/年(税抜)
税理士公認の確定申告が行え、節税対策にもつながります。

※売上規模によって、異なります。また、確定申告代行は別途3万円となります。そのため、すべてを依頼する場合は5~10万円が相場です。

会計 freeeは起業・法人化にも最適


freeeには別プランで「開業freee」と「会社設立 freee」があります。

開業freeeは個人事業主の開業届(必要書類を無料で作成)申請ができます。

会社設立 freeeも同じく設立書類も無料で作成でき、法人口座・クレジットカードの準備、専門家による代行も可能です。

副業や事業収入が高額になってきたら、こちらのプランもおすすめです。

令和2年分から控除額が55万に減る!?

令和2年分よりe-tax以外の確定申告(郵送など)は青色申告の65万円控除が55万円に減額されることが決まっています。

【引用】青色申告特別控除額 が変わります!! 基礎控除(pdf)┃国税庁

そのため、何とか自分で確定申告を行っていた方は早いうちに電子申告ができる会計ソフトの導入を考えておきましょう!

[chat face="it-person-2.png" name="個人事業主" align="left" border="gray" bg="none" style=""]確定申告は絶対に必要な大事な作業。とはいえ、慣れない申告書類や領収書処理は時間もかかり、本業に支障が出てしまいます。締切間近で焦るのは禁物です。会計 freeeのような会計ソフトを使って、サクッと終わらせましょう![/chat]



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