転職ノウハウ

IT未経験でエンジニア・プログラマーの転職を失敗しないための対策、原因を解説!

年齢を問わず、IT業界未経験で、エンジニア・プログラマーを目指す方が増えています。

一方で、未経験ということもあり、人気の高い職種であるエンジニア・プログラマーの転職では、成功した人と失敗した人の差には明確な違いがあります。

今回は

[chat face="gimon_2.png" name="未経験" align="left" border="gray" bg="none" style=""]・未経験だけどエンジニア・プログラマーを目指したい…
・未経験だけど転職を失敗したくない…
・IT業界の転職を失敗する人の原因は?
・どんな準備・対策をしたら良い?
・[/chat]

WoogenはWEBマーケティング、ITアドバイザーですが、HTML・CSS、PHPなどプログラミング言語も行えます。また、普段から人事部やIT業界の方との接点も多いことから、未経験の方でIT業界(特にエンジニア・プログラマー)の転職を成功させている人も多く感じます。

その知識や経験を活かして、日々、Twitter(@woogen0314)でも情報発信しているので、ぜひご参考ください。

30代未経験でエンジニア・プログラマー転職の実態

[chat face="man1" name="30代転職活動者" align="left" border="gray" bg="none" style=""]30代でIT業界未経験は、エンジニア・プログラマーの転職は正直難しいです[/chat]

[chat face="man2" name="人事担当者" align="right" border="gray" bg="none" style=""]未経験でもエンジニア・プログラマーとして転職できるのは20代までかな…[/chat]

インターネットや人事の現場でも、こういった声が聞こえてきます。

エンジニアやプログラマーに限らず、すべての業界・職種において、30代以降で「未経験」という立場はどうしても転職は難しいといえます。

一報で、SNSでは30代未経験でもエンジニアへの転職を成功させた方も多くいらっしゃいます。

30代未経験エンジニア・プログラマーに成功させた人は、プログラミングの勉強にかなりの時間を費やしていることがわかります。

また、その他にもエンジニア・プログラマーの転職に失敗しないためのポイントがあります。

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20代は将来性、30代は実績+将来性で勝負

そもそも20代の若手人材は労働市場で需要が高く、企業も教育する投資に見合ったものとなるため、将来性を見込んで採用されやすいです。

一方で、30代は将来性ではなく、実績を評価されるため、20代に比べて、採用基準は高く設定されています。

そのため、今まで積み上げた実績や経歴、スキルを全て捨て去るのではなく、それらを活かした上でエンジニア・プログラマーを目指しましょう。

また、実績には2種類あり、今まで積み上げてきた実績エンジニア・プログラマーの実績を両方とも重視しましょう。

【飲食業界に勤めていた場合】

『飲食業界の現場で働いた経験をIT業界で活かせるかどうか』

⇒ 正社員だけでなく、日々入れ替わりが激しいアルバイト・パートのマネジメント業務を経験しているため、上司の気持ちを察しながら、働くことができる

※「自分はマネジメントしやすい人間ですよ」とアピールする等

エンジニアやプログラマーを目指す上では、プログラミングの実績も必要です。

【エンジニアを目指す場合の実績作り】

・300時間以上の勉強時間

・実際に作成したコードをGithub(開発者のプラットフォーム)に公開する

・成果物を作成する(ホームページやアプリ)

巷では300時間ほど勉強時間を積んで、実際にプログラミングを組んでみて、成果物を作り出すようにしましょう。

プログラミングを勉強する上では、オンライン講座がおすすめです。わたしも一度は習ったことがあるオンライン講座ですので、ご参考ください。

プロゲート プログラミング学習初心者向けのユーザー数100万人を超えている学習サイトです。無料と有料があり、自分のペースで学習できます。
ドットインストール 5000本以上の動画を通して、IT開発技術を学べる学習サイトです。
Udemy 学びたい人、教えたい人のためのオンラインのマーケットプレイス。現場で活躍している方が講師をしていただけるので、現場に通用する力を身に着けることができます。
TechAcademy
[テックアカデミー]
1週間全ての機能が使える無料体験やパーソナルメンターが学習をサポートしてくれます。

一般教育訓練給付金をご存じですか?

雇用保険に加入して、1年以上経っている方は一般教育訓練給付金を利用することもおすすめです。

2018年1月から給付率もアップしており、10~50%の受講料が助成されます。
※取得を目指す資格や条件によって異なります。

指定されている講座の中には、WEBプログラミングやアプリ開発もあるため、少しでも受講費を節約したい方は参考にしてみてください。

【参考】教育訓練給付制度 |厚生労働省

未経験でIT業界への転職に失敗する人の特徴

未経験でIT業界に就職するためには、プログラミングやデザインをはじめ、専門知識を習得しなければなりませんが、その他にも注意が必要です。

特に以下の点は未経験者の場合、特に人事部から躊躇されるので、注意しましょう。

・コミュニケーションスキルが低い

⇒面接では慌てずに、相手の質問の意図をしっかり理解する

・自分のスキルと企業が求めるスキルに大きな乖離がある

⇒就職、転職支援があるスクールに通う

・年収や待遇ばかりで、キャリアに対する意欲が低い

⇒エンジニアに対する本気度をみせる

特に形だけのプログラミングだけ習得し、自分のスキルが企業が求めるスキルに追いついていない方が多いと人事担当者の方は仰っています。

実際にプログラミングのスキルも大事ですが、エンジニアはその他、コミュニケーションスキルや論理的思考なども必要なため、実務を通して、総合的なスキルを得ることが必要です。

未経験でエンジニア転職に失敗しないための対策

未経験でエンジニアを目指すには、2つの対策が有効です。

・未経験者歓迎の企業を狙う

・就職、転職支援があるプログラミングスクールに通う

未経験歓迎の企業を狙う

エンジニアという職種は労働市場の中でも人材不足として、希少性が高い職種です。

そのため、未経験歓迎の企業も多く募集しています。しかし、IT業界は長時間労働やパワハラなども珍しくない業界でもあり、いわゆる”ブラック企業”も多く存在します。

未経験歓迎の企業を選ぶ際は「教育体制がしっかりしている」「SNSや口コミサイトで実態を確認する」という2点を意識しましょう。

就職、転職支援があるプログラミングスクールに通う

未経験、かつ実務を通したエンジニアスキルを習得し、満足のいく就職・転職を行うためには「就職・転職支援があるプログラミングスクール」が一番の近道です。

【就職・転職支援があるスクール】

TECH CAMP(テックキャンプ)TechAcademy [テックアカデミー]は無料体験レッスンや期間限定割引をしているので、お試しで体験してみるのもおすすめです。

転職・副業支援があるスクールは自社で育てたエンジニアを、直接ニーズがある企業に斡旋する人材紹介サービス事業にも参入しています。そのため、スクール側もクライアントであるエンジニアを求める企業の期待に応えるため、本気で就職支援を行ってくれます。

自分のスキル適性も踏まえた上で理想のIT企業に就職できるため、本気でエンジニアを目指す方はぜひ入会してみてください。

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